合格者インタビュー

花まる学習会歴 小学2年生~小学3年生

スクールFC歴 小学3年生~小学6年生

 

決め手は、「知的好奇心の強さ」と「自学の力」

一路くんの受験生としての強みは、まずその「知的好奇心の強さ」にありました。
自分の「知りたい気持ち」を学習に結び付けることができ、受験勉強の中でも、何か問いにあたるたび、まず自分で仮説を立てたうえで、その仮説が正しいかどうかを調べる、という姿をたびたび見かけました。その積み重ねが、難関校の理社への対応力を着実に引き上げていきました。
 
しかし「知的好奇心の強さ」のみでは、最難関校の扉は開きません。高い壁を越えるには、苦手に向き合い、乗り越えるための時間と取り組みが不可欠です。
インタビューでは、一路くんが、「お茶の水FCの自学室」を軸に、周囲の仲間や先生に「よきもの」を沢山もらいながら、自分と向き合って努力し、自学の力を伸ばしていったことが伝わってきました。
その先に、彼の麻布中合格があったのだと思います。

受験を通じて得たもの

スクールFCでは、受験期の学習を通じて子どもたちに渡せる「生きる力」の一つを、「自学する力」であると考えています。「自ら学び、学んだことを積み重ね、活用することができる人」は、自らの世界を拡張し、よい方向に更新し続けることができる。そういう人になっていくための、またとないチャンスとして「受験」を捉えてほしい。そういう信念のもと、子どもたちが「自学する力」を身につけ、まさにそのことによって望む結果にたどり着けるようにと願い、現場に立っています。
 
一路くんが、麻布中への挑戦/スクールFCでの受験を通じて、得たものは何だったのか。
その中の一つに「自学する力」はあったようです。
花まる学習会に在籍していた時代から、彼のここまでの歩みと学びを振り返る動画、ぜひご覧になってみてください。

スクールFCの「自学室」

FCは「自学できる子を育てる」ことを指導目標の一つに掲げている塾です。それゆえ「自学の実践の場」としての自学室を、とても大事な場所であると考えています。
運営上、大切にしているのは「他人の本気を邪魔しない」環境づくりです。
安心して長時間学習に臨める環境の中、多くの卒業生が「疑問をすぐに解消することができた」「一生懸命な友だちの姿に励まされて、自分も頑張れた」と語ってくれます。
※動画の中では、ご覧になる方のわかりやすさを考えて「自習室」と言っていますが、FCでは「自学室」という言葉をあてています。